「王家の者として生きる」
"読者は人生が変えられる経験を
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shukaku 1993発行 モーニングスター出版 「燃えている世界」(英語版)からの引用

リックジョイナー師の 1987年に与えられた 収穫のビ ジョン

このビジョンはすこしずつ、何年の間に成就されていくことを理解して頂きたいと思います。この出来事のタイミングを分かりませんが、あるのはすでに成就さ れ出されている事は明らかです。完全に成就されるのは 5年間か、50年間がかかるか、私は分かりません。波の間には静かになる時もあるようです。時が近 づくと、この「陣痛」はより強く、より多くなってきます。また、この出来事のタイミングは、すべてのキリストの体の中で、同じ時にくると思いません。

注意のことばを言わせて頂きます。このビジョンには驚くべきことがあるし、時が近づくとより盛り上がって行きます。こういうビジョンが見える人、理解でき る人は、自分の働きが良いのか、それとも無くなるのか、疑問をすべきだと思います。このビジョンがあっても、なくても、多くのキリストの体の働きを疑問す べきだと思いますが、多くの現在はあるが、後ほど消え去る働きは収穫の準備の役割を果たしています。どんなビジョンででも、大きな変化をすることは危ない です。

このビジョンは、主が既にその民の間の準備の働きをなさっておられる事を励ましとなるだけです。与えられた働きを心尽くしてなさって下さい。主に留まって いるなら、今度くる変化は、現在の働きの破壊ではなく、その働きの素晴らしい成就となります。キリストが律法を成就されたときに、律法は過ぎ去ったが、栄 光のなかで過ぎ去りました。イエスが律法を成就された時に、やっと律法の本当の目的が分かって来ました。今度の主の新しい働きの中で、多くの古い働きは過 ぎ去りますが、本当の主の働きでしたら、栄光の中で過ぎ去ります。
このビジョンの中で、収穫の後のことは見えませんでした。収穫の後のことは、一部を理解しているだと思いますが、それは私の御言葉の解釈によることです。 しかし、このビジョンの中でしめしていただけなかったので、ここでは書きません。このビジョンは、御言葉を通して確認は出来るだと思いますが、主がこのビ ジョンを読む人が個人的に語られますように、ここで沢山は書きません。

第一部

もうすぐ主の御霊の大いなる注ぎがあると、主がその預言者にお示しになりました。以前のリバイバルより偉大な働きとなります。このビジョンの中で、後に来 る収穫の特徴と、そのための現在の準備の働きが示されています。

この注ぎによって教会も、世界も多いに変わっていきます。歴史上最高の出来事となり、その中で用いられる方々は、このことを理解しなければなりません。主 を切に求めて、御心に従う人には、これは大きな転換とはなりません。こういう人には、自然の聖霊の流れの中で、主との親密な関係が深くなり、主の光に近づ きながら、このようなことが起こってきます。変化を抵抗する人、または飢え渇きのないクリスチャンには、このような変化はとても難しい時となります。是 非、このビジョンの内容を祈りながら、考えていて下さい。あることは、今すぐ理解しなくても、将来に思い出す事によって、とても平安と信仰が与えられると 思います。

後に来る収穫のために、主がその収穫を受けれる大きな霊的な魚釣りの網を作っておられます。この網は、主の人々の繋がり(関係)によって出来ています。網 の中の結び目は、その人々の関係を現しています。その関係、またコミュニケーションが強ければ、強い程その網も強くなります。既成の教会の間の関係だけで はなく、いろいろな世界中の主の働きやミニストリー、教会の間のことです。エペソ 4:15-16の中でこういう原則が見えます。

「... あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量 にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。」

この「結び目」は、部分ではなく、二つ以上の部分が繋がっている所です。今既に、この結びあわせられることが始まっていますし、今からよりすべてのレベル に増えていきます。

御霊が多くの牧師が牧師と会い、預言者が預言者と会い、使徒が使徒と会い、またある地域の中の教会全員が別の教会と会っています。これは主の御手によるこ とです。ある働きは、「実が結ばない」ように見えますが、結び目は出来て来て、実が結んできます。もうすぐ、このような集まりの中で主のご臨在は下って来 て、主との関係、互いの関係を妨げるものは全部溶けて来ます。そのご臨在よって、詩篇133のような一致をもたらす礼拝が生じます−頭に礼拝の油を注ぐ と、それが衣に流れて、体全体が覆われます。

主は、リーダーの間で初まった、また一番強く立っている壁を壊し出されています。リーダーの間の壁が崩れると、体全体が流れあうようになります。リーダー がこの主の働きを抵抗すれば、主が直接その教会の中で働かれます。牧師の抵抗と反対があっても、いろいろの教会の信者の間の関係が強くって来ます。ある牧 師、リーダーは続けて主の一致の働きを抵抗していけば、取り除かれて来ます。あるのは、心が固くなって主の働きを終わりまで抵抗して行きます。殆どは、そ の抵抗を悔い改めて変えられていきます。
この収穫の大きさによって、この網は何度も破られて、常に修理する必要となります。現在の教会の間の不一致の中で、一致の働きをされている人は、このこと によって整えられて、収穫の時に、この偉大な「網」を修理する役割は与えられます。この「平和を創る人」は、網の制作の大きな役割となり、このリバイバル の全体の成功に大きな影響を与えます。常に、人間関係の摩擦の中に居られる方は励まされてください。この大いなる収穫の働きのために準備が整えてきます。

以前の神様の働きのために多いに用いられた人の中で、ある人は神学的に堅くなりすぎ、また霊的な「イシュマエル」(本物以外のもの)に取り囲まれてこれか らの主の働きに用いられることはできません。その中のある人は、主の働きに参加しょうとしますが、人間関係が浅いので、収穫が来ると、その「網」から破れ てしまいます。神学によって、または「牧師等を教祖化すること」によって結ばれている人はすぐ「網」から取られてしまいます。イエスによって、またイエス を通して結ばれた人だけが、この収穫と一緒に来る教会への圧迫を耐えることができます。(コロサイ 1:17)多くの人が救われる喜びも教会に与えられますが、同時に多くの問題やストレスが教会とその牧会者にも襲って来ます。この圧迫を耐えるために、人 との間の一致の綱(つな)が非常に大切です。主のくびきを負わず、自分で重荷を背負っている人は疲れ切って来ます。主の「安息」に入ることはこの収穫の準 備の時期のために、大いに強調されていきます。

多くの「クリスチャン」と呼ばれている人、または「聖霊に満たされているクリスチャン」と呼ばれている人であっても、実際はまだ救われていないのです。彼 らは、教会、カリスマ性のある教祖的なリーダー、または神学論に導かれただけです。その中の多くは、自分が網の一部だと思いますが、実は収穫の一部となり ます。このような人は、正しい土台となるイエスの上に新しく生まれ変わっていきます。これらの中には多くの有名な牧師やリーダーもいます。彼らの謙遜とへ りくだりによって、多くの人々は自分の信仰を考え直して、主との関係を強めていきます。キリストの体全体はこの事を通して励ましを受けます。

一時、ある時期に主の定めによってできた団体であっても、多くの宗派、教団、団体などは、主が作っておられる大いなる「網」に結ばれていくために自分の団 体を離団します。この新しい主の働きの力や充実さによって、ある以前からの関係は自然に消えていき、忘れられていきます。しかし、ある人にはこの時期の間 に、主の働きを理解できない人によって迫害や拒絶を受けてしまいます。しかし多くを失った者は、その何倍の報いを受けます。

自分の団体が神の働きと一致していないと分かってきたあるリーダーは自分から離団します。また、あるリーダーは自然に離団するようにさせます。最終的に、 独立しているアイデンティティーを持つ団体は全部分解されていき、この収穫に用いられるクリスチャンとしてのアイデンティティーだけになります。地域や町 ごとに、一致を持った「長老会」が出来て来ます。この「長老会」は色々な背景から来る牧師やリーダーから出来ています。この「長老会」、またその地域の教 会の目的の一致や調和によって、世の人々はが感動します。このような「長老会」には優れた知恵や見分けの霊が与えられますが、キリストがその教会の絶対的 な頭であることが認められます。来たるべき収穫は人や団体が管理できないような規模になります。

この収穫の準備の目的は、「離す」ことではなく「結ぶ」ことです。教団や団体の離団なることは、その忠実であるしもべたちのためにとても楽しい、興奮を起 こす動きとなります。何かを失う事よりも、より素晴らしい働きの始まりとなります。主ご自身よりも、主の働きを愛する者には、難しい時となります。しか し、彼らも主の偉大な油注ぎによって自由にされます。古いものを攻撃し、破壊しようとする人は主からの者ではありません。時には、教会の中に破壊を起こし て、躓かせるものも出て来ます。裁きや解放をもたらすために、神様に遣わされたと自分では思っていますが、本当のリーダー達は「見分け」をもって、その 「躓かせるもの」を取り除くべきです。

この躓かせるものとは別に、主は「ピネハスの霊」に属する多くの預言者、教師、牧師、使徒などを立ち上げられます。エルアザルの子なるピネハスは、主の陣 営に罪を許すわけにはいきませんでした。同様に、このピネハスの奉仕によって、多くの教会、時には国全体が世界に攻撃して来る災いから救われます。この人 々は主の民の聖さの故に、主の「ねたみ」によって奉仕をします。彼らは、「躓かせるもの」が破壊するとは違って、主の働きを守るために遣わされて来ます。

(3部はありますが、こちらには一部だけ出します。)

From "The World Aflame" , Morning Star Publications 1993, Pages 147-158
A Vision of the Harvest: Rick Joyner, a vision given to him in 1987
To properly understand this vision you must keep in mind that it represents a GRADUAL unfolding which takes place over a period of time, possibly many years. Though I do not know the timing of these events, it is obvious that some are already beginning to take place. Whether the complete unfolding takes five years or fifty I do now know.
I do know they will come as travail does upon a woman in labor. That is, they will come in waves with relative calm in between. As we get closer to the birth these "contractions" will become both more frequent and more intense until they are constant. I also perceive that the timing of these events will not be the same for all parts of the body of Christ.
Please let me include a caution. Much of this vision seems spectacular; its fulfillment will be even more so. Some who are foreseeing these things have better to question works they are presently involved in as being irrelevant and destined to pass away. I think there are many works that should be questioned in this manner with or without the vision, but I know that many works which are destined to pass away in this coming move are presently serving the purpose of God and helping to prepare His way. I would question any drastic changes in direction caused by any vision.
This was given merely to aid and give confidence to the preparation He is already working in His people. Do with all of your heart what He has given you to do. If we are abiding in Him, the changes that are coming will be an exhilarating fulfillment of His work, not its destruction. When the Lord fulfilled the Law it did pass away, but it did so with glory. When Jesus fulfilled it, for the first time its true purpose and all that it had accomplished was realized. Many works will fade in this coming move, but they too will do so with great glory if they were indeed His work.
In this vision I do not see beyond this harvest. I believe I somewhat understand the unfolding plan of God beyond this but that is my interpretation of the scriptures. As is was not given as a part of this vision I do not feel that it should be included here. I believe that the scriptures verify this vision but I have included very few here to leave room for the Lord to speak to those who receive it individually.

PART 1

The Lord has revealed to many of His prophets that there will soon be a great outpouring of His Spirit. This revival will be greater than all those preceding it. This vision includes key elements to this coming harvest and what the Lord is doing in the church now to prepare for it.
This outpouring will ultimately result in some very radical changes for both the church and the world. These need to be understood by those who would be used by God for one of the greatest events in History. To those who are diligent seekers of God and obedient to His will, this vision does not represent disruption. These things will happen to them as a natural flow of the Spirit moving them to increased light and intimacy with Him. Those that are comfortable and resist change will have a very hard time. I ask you to openly and prayerfully reflect on what I am herein sharing with you. Some of these things may not speak to you now, but I believe they will in the future and will give you great peace and confidence as you remember them.
For the coming harvest the Lord is preparing a great spiritual "fishnet", one able to hold the catch that is coming. This net is formed by the linking together of His people. The links in this net are the interrelationships of His people. The stronger the intercommunication and interrelationships, the stronger this net will be. It in not only happening in the local churches among members, but between ministries and congregations throughout the world. In Ephesians 4:15-16, we see this principle: "...we are to grow up in all aspects into Him, who is the Head, even Christ, from whom the whole body, being fitted and held together by that which every JOINT supplies...." A joint is not a part, but it is where two or more parts come together. There is a great fitting together going on in the Spirit now and it will increase in the near future, on all levels.
The Spirit is compelling pastors to get together with other pastors, prophets with prophets, apostles with apostles, and even whole congregations are beginning to visit and interrelate with other congregations apart from their own circles of emphasis.  This is the Lord's doing. Some of these meetings may seem fruitless because of improper agendas but they will bear fruit, there will be links made. Soon the Lord's presence in these meetings will melt all presumption and the facades which separate us from union with Him and each other. His presence will stimulate a worship that brings about Psalm 133 unity - as we anoint the Head with our worship the oil will flow down to the edge of His robes - covering the entire body.
He is beginning this breakdown of barriers with the leadership because this is where most originate and where they are the strongest. As the walls come down here the entire body will begin to flow together. If the leaders resist this move the Lord will continue through the congregations. These will begin to relate to other members of the body of Christ and their bonds will grow stronger regardless of the resistance or warnings of their pastors. Some pastors and leaders who continue to resist this tide of unity will be removed from their place, Some will become so hardened they will become opposers and resist God to the end.  Most will be changed and repent of their resistance.
Because on the magnitude of the "catch" this net will be rent many times and will be in need of constant mending. Much of the discord now taking place in the church is used by the Lord to prepare those whose task in the harvest will be almost exclusively devoted to the mending and binding of this great net. These peacemakers will have a great part in building this net and have a major impact on the effectiveness of the entire revival. Those that seem to always find themselves in the middle of conflicts should be encouraged with the knowledge that they are being prepared for a great work.
Some that were used greatly of God in the past have become too rigid in doctrinal emphasis, or are too entangled with spiritual "Ishmaels", to participate in this revival. Some of these will try to join the work but their interrelationships will be so superficial that they will quickly be torn from the net with the first catch. Those who are linked together by doctrine or who gather around personalities will quickly be torn away. Only those who are joined by and through Jesus alone will stand the pressure this harvest will bring upon the church. (Col. 1:17). The redemption of so many will bring much joy but they will come with problems which bring enormous stress to congregations and ministers. The cords of unity must be very strong to stand this pressure. Those who have not learned to take the Lord's yoke, and not try to carry the burdens themselves, will be overwhelmed. Entering the Sabbath rest of the Lord will become a major emphasis in preparation for the harvest. Heed this word!
A large number who are now considered Christians, even spirit- filled Christians, have never been led to the Lord. They were led to the church, to a personality, or to a doctrine or emphasis. Some of these will think they are important links in the net but will actually become part of the harvest, starting over again on the proper Foundation -- Jesus. This group includes many well known ministers and pastors. Their humility in this will lead multitudes to question and strengthen their own relationship to the Lord. This will strengthen and encourage the entire body of Christ.
Many denominations, extra-local fellowships and circles of emphasis will begin disbanding and severing those ties, even those that were ordained by God for a season, in order to take their place in this great net that the Lord is now forming. For some these ties will just be ignored or forgotten until they have passed away, almost without notice, because of the greater intensity and substance of this new move. For others it will be a very painful rending as they are persecuted and rejected by those who do not understand. Those who are required to leave much behind will soon receive many times that which they have left.
Some leaders will actually disband their organizations as they realize they are no longer relevant to what God is doing. Others will just leave them behind to disband of themselves. Ultimately, all circles of ministry or influence with individual identities will dissolve into a single identity of simply being Christians for all who become part of this harvest. Single presbyteries will form over cities and localities. These will be made up of pastors and leaders from all different backgrounds. Their unity and harmony in purpose, as well as that of the various congregations, will become a marvel to the world. The Lord will give these presbyteries great wisdom and discernment but there will be no doubt that Jesus alone will be the Head of His church. What is coming will be bigger than any man or council of men could control or administrate.
The Lord's purpose in preparing for the harvest is to JOIN, not separate. The dismantling of organizations and disbanding of some works will be a positive and exhilarating experience for the Lord's faithful servants. They will not be just leaving something behind, they will be going on to a much greater work. Those who have fallen to worship the work of God more than the God of the work will have trouble, but most of these too will be set free by the tremendous anointing that is coming. Those that feel called to attack and tear down the old will not be sent from the Lord. There will be many "stumbling blocks" circulating in the church that will cause confusion and some destruction from time to time. They will perceive themselves as prophets sent to judge and deliver. Those serving in leadership must trust their discernment and REMOVE the stumbling blocks.
To be distinguished from the "stumbling blocks," the Lord will raise up a great company of prophets, teachers, pastors and apostles that will be of the spirit of Phinehas. Just as the son of Eleazar could not tolerate iniquity in the camp of the Lord, this "ministry of Phinehas" will save congregations, and at times, even whole nations, from the plagues that will be sweeping the earth. They will be moved by the jealousy of the Lord for the purity of His people. They will be sent to save and preserve the work of the Lord, not tear down as the stumbling blocks so fashion themselves.

(There are 3 parts, only part one is given here.)



(English below the Japanese)
レディング市でのリバイバル

1992年、トロントでの聖霊の働きを通し、カリフォルニア州レディング市のベテル教会にも神の御力とその臨在が激しく臨みました。それ以来主任牧師のビ ル・ジョンソン師の舵取りにより、ベテル教会は神様との親しい愛の関係を深め、神の力を彼らの生き方を通して現し、彼らの行く先々で神の御国をもたらして います。
彼らが従順に神を追い求めれば追い求める程、神はベテル教会だけでなく、レディング市全体の教会を祝福され、「在り来たりの」一信徒を通して現される神の 臨在は、人々の救いや癒し、解放の証しを次から次から止まる事無くもたらしています。そんなレディング市の信徒達が、神の約束を握って信仰のステップを踏 み出している生き様は、北米だけでなく全世界へ影響を及ぼし、毎年開かれるベテル教会でのカンフェレンスには、世界各国から何千人が詰めかけています。近 年、レディングからもチームを世界各国に送り出し、福音のメッセージと油注ぎを力を持って広めています。

ベテル教会の働きにおいて、特記に値する点としては下記が挙げられます。
・スーパーナチュラル・ミニストリー・スクール:1〜3年のコースで、霊的賜物を用いたミニストリーへ生徒達を訓練しています。
・ソーゾ・ミニストリー:聖霊に導かれ、「知識の言葉」「知恵の言葉」などの聖霊の賜物を用いるカウンセリングで、感情的、精神的、霊的束縛からの解放と 自由をもたらすミニストリーです。
・子供の預言ミニストリー:子供達を幼い時から神の御声を聞くことができるよう教え、彼らが預言の賜物を用いて行けるよう励まします。この教えは「神様は 素晴らしいことを語りたくてたまらない!」という価値観を基礎にカリキュラムが設けられています。

ビル・ジョンソン師とベテル教会は、クリスチャンや教会を、神の御力の現れである福音の本質に連れ戻すための、開拓者としての油注ぎを与えられています。 しるしや奇跡、不思議と言ったものも、彼らがそれを追い求めているのではなく、彼らの「標準的なクリスチャンライフ」のごく一部に過ぎないのです。彼らの 癒しや救い、解放の奇跡の報告は毎週何百にも及びます。そしてその奇跡の多くが、教会の中ではなく、レディング市の街角や店、学校やスーパーマーケットの 中でなされているのです。
3冊(そのうち1冊は邦訳があります)の本の著者であるビル・ジョンソン師はいまや、北米のみならず世界の各国でのカンフェレンスでのスピーカーとして用 いられ、毎日の生活の中で、一信者がこの地上へどのように御国を侵入させているかの証しのメッセージを語っています。トロント・エアポート・クリスチャ ン・フェローシップのジョン・アーノット師や、キャロル・アーノット師などともよくミーティングやカンフェレンスで共に奉仕する機会があります。

証し
現在レディング市で起こっているリバイバルの本質を良く現している二つの証しを紹介します。

ベテル教会のある若い男性がスーパーマーケットで買い物をしていました。彼は支払いの際、レジに立つ女性が補聴器を身につけているのに気付きました。彼は その女性に祈っても良いかと尋ね、彼女も受け入れました。祈った結果、彼女と店の店員達の驚きはよそに、彼女の耳は完全に癒されました。そしてその後、彼 はその女性に、店のスピーカーを借りれないかと頼み、彼女の許可を得て、店全体に聞こえる音量で、癒しのために祈りが必要な人は他にいないかどうか、ま た、店内に今、神様の偉大な癒しの油注ぎが溢れていると店内放送をかけました。それを受けて店の出口には何人かの癒しの必要な人が集まり始め、彼はその人 たちの癒しのためにも祈った結果、人々は癒しを受け取り、そのうちの何人かはその場でイエスを救い主として受け入れたそうです。

2歳の女の子のスーパーマーケットでの証しです。母親に連れられて店に来た彼女は、ある老婦人が車いすに座っているのを見て、彼女の足を指差し「いたい ね〜」と言いました。そして、彼女の母親に頼んで、老婦人のために祈ってあげられないものかと聞きました。母親がその旨を老婦人に告げると、彼女は快く女 の子の祈りの誘いに応えました。女の子は老婦人の足に手を起き神の臨在を待ち望みました。少しして女の子は「いたい、いたい、出て行け!」と叫び、その老 婦人は完全な癒しを受け取り、驚嘆しました。

これらは毎週報告される何百にも及ぶ証しのうちのごく数例です。こうやって、人々が神の御国をこの地にもたらし、神様の愛を証ししているのです。彼らの癒 しの報告は身体的なものだけに留まらず、信者達が預言や知識の言葉を用いて信仰の一歩を踏み出した時に、多くが心の傷の回復と解放、そして救いへと導かれ ています。

日本との関 係
西宮市にある西宮・ハウスチャーチ・ネットワークの数人が、2005年の6月、初めてレディング市を訪れました。それ以来、何人もがベテル教会でのカン フェレンスに参加したり、チームや教師陣がレディングから来日したりと、彼らとベテル教会とは親密な交流を深めています。

THE REVIVAL IN REDDING
In 1992, Bethel Church in Redding California was struck by the power and presence of God through a connection with the outpouring at Toronto.
Since that time the pastor, Bill Johnson, has led the church on a passionate pursuit of both an intimate relationship with God, and a lifestyle of power, bringing the Kingdom of God with them wherever they go.

As they have been faithful in this pursuit, God has blessed Bethel Church, and indeed, the Church in the whole region of Redding with testimony upon testimony of salvations, healings and deliverances as they see the manifest presence of God come through everyday believers.
The simple lifestyle of the believers in Redding who step out in faith on the promises of God has impacted North America and the world as thousands come every year for conferences, and more recently, teams go out from Redding all over the world to bring the message and anointing of the Gospel with power.

Bethel Church has developed many significant ministries in the following areas:
- School of Supernatural Ministry: a 1 to 3 year school, training students in ministry using spiritual gifts.
- Sozo Ministry: Sozo is a Holy Spirit led counselling ministry that uses the spiritual gifts of words of knowledge and words of wisdom to bring freedom and release from emotional, mental and spiritual bondages.
- Childrens' Prophetic Ministry: Bethel teams have taught children from a young age to hear the voice of God and encourage one another through the use of prophetic gifting. Their teaching reflects their foundation value: God has good things to say!

Bill Johnson and Redding Church seem to have a pioneering anointing to bring individuals and churches back to the simplicity of a gospel which displays the power of God. Signs, miracles and wonders and not chased but rather understood as part of the "normal Christian life".
They are now seeing hundreds of miracles of healing, salvation and deliverance weekly: the majority of which are not in the church but in the street, the shops, schools and supermarkets of Redding.
Bill Johnson, the author of three books (one available in Japanese), is called to speak all over North America and the world about heaven invading earth through everyday believers. He has teamed up with other ministries for conferences and meetings and often ministers together with John and Carol Arnott of Toronto Airport Christian Fellowship.

TESTIMONIES

Two testimonies which relate the heart of what is happening in Redding:
A young man from the Redding church was shopping in the supermarket. At the checkout he noticed a lady with hearing aid. He offered to pray for her ears, and she allowed him. To the surprise of the lady and the shopping clerk, she was completely healed. The young man then asked if he could use the announcement system to invite anyone else for healing prayer. She said he could and he announced that God was present in the store to heal and he would pray for all those who needed a healing in their bodies. A group gathered at the check out and several more people were healed and some gave their hearts to the Lord as a result.

In another supermarket testimony, a two-year old saw an older woman in a wheel chair and pointing at her leg said "owie"! She then asked her mother if she could pray for her. After receiving permission, the child placed her hand on the old woman's leg and waited in God's presence. After a few moments the child announced "owie gone!"... and the astonished woman confirmed that her leg had been completely healed.

These are just two of the hundreds of miracles that happen weekly, testifying to the love of God and his desire to bring his kingdom through his people to earth. Not only healing of the body, many believers are stepping out in prophecy and word of knowledge to bring deliverance and healing to peoples hearts as well as salvation.

CONNECTIONS WITH JAPAN

Members from Nishinomiya House Church, a church in Nishinomiya, first went to Redding in June of 2005. Since then they have developed a close relationship with the Church in Redding, seeing many people go to attend conferences, as well as teams and teachers come from Redding and California to invest into the Japanese church.



カリフォルニア州レディング市ベテル教会スーパーナチュラル・ミニストリー・スクール、日本ツアー、2007年3 月
(also available in English. Please contact if interested)

今月11日から20日まで、ベテル教会から二 度目のチームの来日でした。チームリーダーはベテル教会主任牧師ビル・ジョンソン師の長男、エリック・ジョンソン師とスクールの1回生担任、シェリー・シ ルク師でした。エリック・ジョンソン師はベテル教会の宣教担当の牧師先生でもあります。
チームは総勢21名が来日し、7名が関東、14名が関西で奉仕しました。以下は関西チームの7日間、27のミーティング、セミナーの奉仕からのレポートで す。

関西 チームミニストリー日記:
12日 (月)

チームメンバー14名全員が、今回も西宮ハウスチャーチネットワーク(西宮市甲陽園)のメンバーの各家庭でのホームステイをしました。
月曜日の午前、オリエンテーリングを終えた後、チーム全員と西宮ハウスチャーチネットワークの面々とのウェルカムランチの時を持ちました。
午後からはスクールの子供達も交えて、近隣地域をプレイヤーウオキングし、甲山の頂上から大阪平野一面に広がる町並みを見下ろし、この地に神の栄光が現さ れて行くよう共に祈りました。
夜からは6カ所に分かれて西宮ハウスチャーチネットワークのメンバー達とホームグループを持ちました。

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証し
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私達のホームグループには近所の未信者の方も6人招きました。チームが神様は預言を通して、人々を励まし立てあげるために、いつも語っておられるという内 容を分かち合い、皆に神様の御声を聞いてみたいかと尋ねた所、一人を残して全員が「御声を聞きたい!」と挙手されました。何人かが預言してもらい、その中 に未信者の二人も積極的に出て行かれました。彼らにも神様は直接語って下さり、二人ともとても励まされ、続けて神様についてもっと知りたい、今後の集まり にも是非参加したいと言われ、後の木曜日のミーティングにも参加されました。正に「神様の慈しみが人々を悔い改めに導いた」その通りでした。一度神様の愛 を経験すると(この場合は預言を通して語られた言葉によって)、人々は心開き、神を慕うようになる、それを目の当たりにしました。
Jef L.
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フレンチ家で開かれた夕食歓迎会に家族で参加したときの証しです。妻の達子と今日は何を神様に期待して、参加しようかと出発前の午後話し合っていました。 私の神へのリクエストは、「遣わされた器を通して、私の今の状況や今後についての確証となる預言を明確に語ってください。」でした。

食事前の雑談のとき、招かれていた2人うちの一人、ケビンと話しが弾んでいました。と言うのは、彼がビル・ジョンソン師のメッセージの聞き起こしの奉仕を 行っていて、とても恵まれていることを話してくれたからです。私も彼のメッセージの聞き起こしや吹き替えを行っているので、心弾ませていました。
彼の出身地を聞くと、「モンタナ州のグレーシア国立公園の近く」ということでした。普通だったら、有名でない「モンタナ州」なんかどこにあるかも分からな かったでしょう。でも、何週間か前に「ヒーリングルーム・ビデオ」の聞き起こしをしていて、グーグル・マップでまさに「モンタナ州グレーシア国立公園」を 調べていたのです。それだけではなく、その出発前の午後、以下にある個所の翻訳を終えた所だったのです。神様からの目覚ましの「ピシャリ」を一発食らった ような感じがしました。
「確かに、お前のリクエストを聞き届け、今晩、わたしが遣わした器を通して、語ろう」と。
そして、みなさんも経験されてお分かりのように、神のメッセンジャーケビンの預言を通して、「私の今の状況や今後についての確証」を明確に神は語って下 さったのです。
Shoji N.
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近所の知り合いで、モルモン教の人が私たちの集まりにきました。今までも何度かかれに話す機会が与えられていましたが、私達クリスチャンの話しには余り耳 を傾ける姿勢はありませんでした。ところがひょんなきっかけで彼が今夜の集まりに来ることができ、なんとチームの一人から個人的に預言してもらえたので す。正に彼の心を開く言葉そのものでした。彼自身がとても励まされただけでなく、見ていた私と妻が何よりも祝福を受けたのは言うまでもありません。
Warren O
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今までの自分のしてきた事が本当に正しいのか、神様の御心なのか不安がありましたが、今晩預言をもらった時に、はっきりとした確信が与えられました。
Chieko O.
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週末、病気の姉のを見舞いに九州の実家に帰省しており、親戚などノンクリスチャンの中に戻るととても息苦しかったのですが、関西に帰ってきて、最初の集ま りで慰めと励ましの預言をもらい、それらの労苦が癒されました。
Shizuko K.
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個人的に私のために預言して頂け、とても励まされた。また他の人が預言してもらっているのを訳して聞いているのも、とても励まされた。
Miki N.
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13日 (火)

ホスピス訪問
西宮ハウスチャーチネットワークの一員である斉藤さんというメンバーが咽頭癌のため有馬のホスピスに入院されているのを、見舞いに行きました。
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証し
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チームと一緒に斉藤さんと奥さんと共にホスピスのロビーで時間を取りました。彼の容態は思わしくないようですが、痛みは全くないらしく、本人は喜びに満た されていました。チームがガンに癒された人の証しを始めると、それを聞くなり斉藤さんが声を立てて笑い始めました。エリックが建物に入るなり天使を見たよ うです。共に賛美し、祈り、預言をしてとても素晴らしい時を持ちました。
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チームと斉藤さんの病院に行った時、彼の病室に行く廊下でチームリーダーのエリックが天使を見たと言ってました。

多分エリックだと思うけど、祈ってくれた時に神さまの目が見えた。今まではなんか足元で礼拝してるような感じだったのに(自分が神さまの顔を見る資格がな いように感じてたから)、はっきり大きな青い目が私を見ていてくれた。青いけど燃えているようで、鋭いけど優しい眼差しだった。すごいうれしかったし励ま された!もっと神さまと親密な関係になったような感じがする。I love youって神さまに言うことに抵抗を感じてた(真面目なクリスチャンじゃないし成長も遅いしそんな資格はないと思ってたから)けど、その幻を見てから神さ まに向かって素直に大胆にI love you!!!と言えるようになった。
Miki N.
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斉藤さんの為にも祈りました。彼は首に付けている包帯もとって、信仰をもって祈りを受けていました。エリックはその病院で天使が廊下を歩いているのを見ま した。
エリックに見た目では癒しがなされていないときはどうするのかと質問をしました。彼の答えは、「わからない事を受け入れる。失敗してもいい。でも、それを 次回ネガティブになるようなものにしない。続けて更に追い求めましょう」ということでした。
Jessica
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光の子クリスチャンスクール
10名の大勢のチームを連れて行きましたが、生憎この日はインフルエンザのため学校が休校。その中で神様は何をされるのかと不安になりましたが、素晴らし いすの御業を見ることができました。

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証し
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初めはそこにいた何人かとバスケットボールをしたりしているうちに、何人もが加えられ、最後には50人程の人たちと一緒にファイヤートンネルをやって祈り の中で多くの人たちが神様に触れられていました。癒しのためにも祈ってもらい、何人かが癒しを経験していたようです。
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六甲アイランド、松崎邸集まり
別の5人を連れて、六甲アイランドで持たれているホームグループでも奉仕してきました。地域の他の教会のリーダーの方達も何人か集まっておられてようで す。チームの一人が「家族内の和解」について証しした後、小グループに分かれてそれぞれの家庭内、また近い人間関係内での和解の必要について神様に示され た事を祈り合いました。その後全員で円陣を組み、それぞれのために分け与えの祈りと預言の時を持ちました。多くの方々が神様に強く触れられていました。

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証し
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フェイスの証しの後、小さなグループに分かれてそれぞれの家族の誰かと和解する必要がある事柄をシェアし、お互いのために祈り合いました。私の前に二人の 人の告白を聞き、心を一つにして彼らの悔い改めを一緒に宣言し、自由と解放を宣言しました。まだその時点で、「自分の番が来ても誰の事を赦す必要があるだ ろう。もう充分悔い改めて来たから、私は大丈夫そう」等と思いながら、もしやり残している悔い改めがあるなら示して下さいと主に祈った途端、出て来たまし た!妹と産まれたばかりの甥っ子を捨てた彼女の夫に対して、私が武器を向けている姿が見えました。「彼を赦したい!彼の事を心から祝福したい!」という思 いが溢れて来、それを一緒に祈ってもらい、本当に心の奥底に平安来ました。
Aya L.
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一昨日は体が浮いたまま集会が終わって昨日の午後ぐらいまで浮遊状態が続いたのでなんか自分の中でうまく説明がつきませんでした。あのような集会でそのよ うな状態になったことがなかったのでちょっと興奮しました。自分の個人的な祈りの中では、風が吹いてきたり、時々からだが浮いたり神様の臨在を明らかに感 じたりすることはあるけど、体の中に熱い’しこり’のようなものを感じたり、その時は霊の目が本当に開かれて神様と語っているような感じ。でもこの前の集 会では体の反応ばかりが大きくて、霊的には普通の状態でした。生徒の中の一人に聞くと、初めは体の反応が大きくて、マインド的にも体と同じ疲労を感じて疲 れてしまう場合があるけど、回を重ねるにつれて霊的には覚醒しながらもマインドは自分でコントロールができるようになると聞きました。
R.S.
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二人の女性から次の朝メールがとどいていました。二人とも集会の当日は特に何も大きな変化がなかったのが、家に帰ってから、又次の日も神様が彼らを深く取 り扱われているのが感じられたそうです。
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ICBC
蒲郡市のICBCにも奉仕に行き、そこでリーダー達の会議に参加することができました。

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証し
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エリックは6世代目の牧師ですが、彼の持っているイエスにある権威に関しては目を見張るものがありました。驕り高ぶると言ったものではなく、父、祖父、ま たその前の世代が彼に残してくれた霊の遺産を受け取っている結果だと思いました。彼がその前世代から頂いた遺産の上に、立ち上げているのを見るのはとても 励ましになりました。彼のメッセージも『前世代が戦って勝利を得たものを自分が改めて戦い、勝ち取る必要がない」といった内容でした。

ここでのミニストリーの間も神様がとても素晴らしいことをされました。一人の女性はその日の午後に一人で考え悩んでいた正にそのことが預言を通して語ら れ、大きな確信を得ました。
Richard.M.
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14日 (水)

香芝福音教会
4名のチームと共に神様の御言葉と証しを分かち合いました。そして全ての信者のために更なる聖霊様の訪れと、増し加えのために祈りました。

プール学院大学
同チームがプール学院大学のチャプレンを訪れました。彼女のために祈り、預言を持って励ますことができました。

南大阪福音教会
同チームが奉仕の機会を与えられました。集会の最中多くの方々が痛みや病から癒されました。素晴らしかったのは、そのような奇跡の癒しはチームのメンバー が祈ったときだけでなく、同教会の信者の方同士で祈っている中でもなされていた事でした。

神戸キリスト栄光教会
5名のチームと共に同教会の午前と、夕方の集会で奉仕する機会が与えられました。
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証し
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午前中十年以上もヘルニヤを患っていた方が癒されました。他にも癒しが沢山ありました。時々信仰によって癒されたと言う事を耳にしてきましたが、実際にを 聞いて癒された人を見るのは嬉しいものでした。とても飢え渇きのある人たちばかりでした。祈っていたら楽しくなって、他の人達と一緒に一杯笑いました。
Warren O.
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チームのメンバーが、あるインド系の信者の方のために預言をしていたのですが、彼女を知っている私が聞いていてびっくりしたのは、彼の預言があまりにも的 確だった事です。神様から聞いてでないと知る由もないような内容を、預言されているのを聞いてとてもびっくりしました。
Warren O.
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ある未婚の女性のためにチームメンバーが預言をはじめました。彼女がやがて若い人たちを立て上げ、訓練して行くと言った内容のものでしたが、彼女をよく 知っている教会員の方々は、今後の彼女の指針ととても当てはまっていたのでそれを聞いてとても驚かれ、また更に神様に心を開かれました。
Warren O.
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チームメンバーと一緒に、ある女性の方の心の解放に携わりました。多くの敵からの嘘を信じていたので、それを一つずつ断ち切り、神様からの真理と入れ替え ました。最後には彼女が自由を得ることができました。
Jessica
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芦屋浜ファミリーセンター
シェリー・シルク師をお招きして、センターで繋がりのある未信者のお母さん達や、西宮ハウスチャーチネットワークのお母さん達を交えて子育てセミナーを開 きました。午後からは芦屋浜ファミリープレスクールの子供達のために、預言の練習をし、子供達がお互いのために一人一人預言をし、励まし合いました。
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証し
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子育てセミナーはとても目が開かれる内容で、知恵に溢れたものでした。多くのお母さん達が必死にメモを取り、沢山質問をしていました。センターで内容を録 画しているので、早速来月からの「保護者会」ではその内容を更に深く学び合うことにしました。午後からの子供達の預言のプログラムでは、小さな子供達がお 互いのために神様に一生懸命耳を傾け、友達を励ますための預言を練習している姿がとても感動的でした。
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一人の女の子のために預言をしている時に、ある子がピンク色、もう一人がハートを見ました。それを受けてチームメンバーの一人がイエスの彼女に対する愛を 預言しました。「イエスはあなたが寝ている時もあなたを見つめているよ、愛しているから」と言った途端、それを聞いた女の子が泣き出しました。怖かったの か、寂しかったのか聞いても「違う」と首を振った彼女に「嬉しかったの?」と尋ねると、涙を流しながら彼女がうなづきました。見ている私があまりにも彼女 が愛おしくなって抱きしめてしまいました!
Aya L.
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子どもたちがたくさん預言していたのに驚きました。ほんと神さまは幼子の口に力をうちたててくださってるんだと再確認し励まされました。素直な心で神さま に聞いてる姿は感動。
Miki N.
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宝塚ルーテル教会
毎週開かれる英語の聖書勉強会の時間に5名のチームを連れて奉仕することができました。
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証し
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時間割がしっかり決められた、きっちりした枠組みの中でのミーティングだったのですが、その枠組みを遥かに越えて神様が働かれました!グループにわかれて 個人的に預言をする時を持った際、ある人の為に祈っていると、70代のお年寄りの方々が、神様に触れられて涙を流されて泣いている姿を見て私も感動しまし た。
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15日 (木)

西宮ハウスチャーチネットワークホームグループ
6名がホームグループで分かち合い、預言と祈りの時を持ちました。.
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証し
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チームメンバ−からの個人預言にはとても励まされました。
Masami M.
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ランチを挟んで、参加者全員のための預言をしてくださって、彼らは本当に疲れていました。そのとき「私はマッサージが出来ますがしましょうか?」と自然に 声をかけ、参加者3人でチーム全員のためにその部屋はマッサージルームとなりました。
結局私は5人のメンバーのマッサージをしました。でも、疲れること無く彼らがソーキングをしている横で、出来るだけ静かに片付けを簡単に済ませました。ま た、参加者の2人を自宅に招いてコーヒータイムも持ちました。
「疲れてないの?」と聞かれましたが、がんばりでなく心から嬉しくって喜びにあふれて全く疲れを感じていませんでした。普段の私なら、集まりの後はどっと 疲れが出るのですが…。
その日の集まりで賛美の時、両腕がしびれる経験を初めてしました。神様に理由を聞いていましたが、すぐには分かりませんでしたが何か与えられていることは 理解できました。
そして自宅での質問を通して、腕のしびれの理由が分かりました。連日最高の奉仕をしてくださっている、チームに私も何かお礼をしたい、何か出来ることをし たい!との思いに主が答えてくださったので、疲れること無くマッサージをすることが出来たと思います。
そんなチャンスを与えてくださった主に感謝!!!
Mayumi H.
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堺福音教会
6名が夜の集会で癒しのミニストリーをする機会が与えられました。.
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証し
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集会が始まる前から既に2、3人の方々が癒しのために祈りを求めに来られました。彼らのために祈り、痛みが無くなりました。そのうちの一人は若い女性の方 で、肉体的にも様々な病気を患っていた人が来られました。実はその方は何よりも心の解放が必要な方で「恐れの霊」に捕われていました。体の病いもこの恐れ の霊から解放されたら癒されるとの知識の言葉を頂いたチームメンバーが、彼女の心の解放を一緒に導き、信じていた嘘を断ち切り、恐れをイエスの御名によっ て追い出すことができました。最初にその方が祈りのために出て来られたときは、とてもためらいがちで、目を合わすこともできない、下を向いたままの彼女で したが、集会の最中にその方を見てみると大声を出して笑っておられました。そしてその後、何ヶ月も先延ばしにしていた聖書学校への参加も、恐れなく決断し たと語ってくれました。その時の彼女の顔は正に別人のようでした。その他にも集会の中で多くの人々が癒しを体験していました。
Sarah
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ある婦人で難聴の回復のため耳の中の骨を人工骨に入れ替える手術をした方が、手術の際に骨を入れ忘れられただけでなく顔面の神経も切られてしまい顔面神経 痛になっているといって癒しのために来られました。一度祈って何も変わらないと言われた時に、知識の言葉で「医者を赦しているか?」と言われた気がしたの でそれを尋ねると、「はい」と言われたので、赦すことのできる恵みを与えて下さった神に感謝の祈りをしました。その後も何か彼女が癒される事を留めている ものがあるのが感じられたので、もう少し手術の際の状況を聞いてみると、「手術前に主の栄光を現して下さいと祈った。そして、このような結果になったの で、きっとこれは神がこの状況を作られ、その中で癒しをなさる時にご自分の栄光を現されるのだと受け取った。」と彼女が言われました。「このような間違い は神様から来たものではありません。敵からのものです。あなたはその嘘を信じています!」と大胆に語ると、彼女はびっくりされ、信じられない顔をされて 「本当ですか?神からではないのですか??ありがとう。知識というのは大切なものですね〜!」ととても喜ばれました。そしてもう一度耳のために祈り出した 時に彼女が耳の中で熱さを感じました。その後は毎回祈る度に全く聞こえなかった耳が、10%、20%、30%まで聞こえるようになり、「明日も祈りに来て 下さい。明日にはきっと100%になりますから!」ととても喜ばれました。
Aya L.
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元々このミーティングの趣旨が、癒しを必要としている方々のためのものだったので、癒しを祈る時になって、必要のために手を挙げて行ってもらうと、部屋中 のほとんどの人が手を挙げている状態でした。その人たちの所にチームや祈りのメンバーが手を置いて祈り始めましたが、人数が足りない人たちには、手を挙げ ている人同士で一緒に祈り合ってもらうよう薦めました。その後の癒しの報告では、その多くがそうやってお互いに祈り合っている教会員の間でもなされていた のは本当に励まされました。その中には20年間頸椎の痛みに悩まされていた人が、完全に痛みから解放されたものもありました。
Tetsuro K.
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ホームスクーラー・ミーティング
2名が神戸市のホームスクーラーの母親達、またその子供達と共に、子育てについて、また子供の預言の働きについて学ぶ時を持ちました。
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証し
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チームが子供達(4〜17歳、総勢20名)に預言について教えました。どのように神様の御声を聞くのかをシェアしました。その後、子供達がそこにいた彼ら の親たちのために預言する練習をしました。ある中国人の救われて間もない女性のために子供達が預言をはじめた所、その方が涙を流し始められました。「生ま れて初めて、自分に関してこんなに素晴らしいことを語ってもらった。神様は素晴らしい!」と言って彼女はとても励まされました。その時彼女の心の中に大き な解放が会った事浜違いありません、そしてそのことは今後の彼女の人生を大きく変えたことを信じます。
Sheri S.
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大津バプテスト教会
午後と夜の集会で奉仕する機会が与えられました。また集会の合間には、教会員の方で入院されているご夫人のために祈ったり、また教えられた事を実践に移 し、町に御国を持って行くこともできました。
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証し
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お互いの癒しの祈りのときを持ちました。あっちこっちで「癒された。癒された!」との声が上がっていました。みんな興奮状態でした。半年間半身不随だった 方のためにも病院に行って祈りました。車いすから最後は立ち上がり、全ての感覚が戻って彼女は癒されました。集会後、町にも出て行きました。お店の店員さ んのためにも祈りました。あるおばあちゃんがパーキンソン病を患っておられました。その人の為に祈ったら、「足から何か出て行った!」「この用に足を動か せるのはひさしぶり」「指で持たなくても、目を開けておくことができる!!!」などなど大喜びされた。他の人が、「短く祈っただけなのに、癒された」と証 しているのも聞きました。

ソーキング(主の臨在に留まる待ち望み)のとき、うめき声が聞こえてきて、ある教会員の方から悪霊が現れた。すごい大声で叫んでいました。その場での大き な解放はなかったけど、悪霊の現れをみた。そのような解放を必要としている人がどれだけ多い事か主が目を開かれました。さらなる訓練が必要な事も良くわか りました。
Jef L.
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ある女性の方が忙しくて、また心が落ち着かず、夜眠れなくて、生活のリズムが狂っていた人でした。祈ってあげたら、体が全身とても熱くなりました。私自身 が聖霊をとても近くに感じれました。自然に人の為に祈る事ができたのが何よりも自分に取って励ましとなりました。
Motoko K.
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2名と、牧師先生と共に、教会員の方で半年間脳内出血の結果半身不随になって入院しておられる方のために祈りに行きました。右半身は完全に感覚が麻痺して いたのですが、簡単な祈りの後、彼女が右手を動かし始めました。その次には右足に感覚が戻り、その次には右の背中へと、祈る度にどんどん彼女が感覚を取り 戻しました。最後には車いすから立ち上がり、彼女が完全に癒されました。
Faith
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16日 (金)

YWAMスタッフ全国大会
チーム全員でカンフェレンスに奉仕する機会が与えられ、証しをシェアし、励ましの時、預言の時と、そして授けの祈りの時を持ちました。

ジーザス・ファミリー西田辺教会 、「Take it to the Streets」スーパーナチュラル・ミニストリー・セミナー
スーパーナチュラル(超自然的)な生き方について午後、夜2回の教えの時を持ちました。その後、参加者と一緒に8つのグループに分かれ、大阪の下町(難 波、心斎橋、梅田等)に出かけ、「宝探し」をしました。「宝探し」とは知識の言葉を練習する簡単な方法です。まず神様に宝についての知識の言葉を語って頂 きます。その日神様が祝福したい人の容姿、または癒したい人と出会える場所が与えられるかもしれません。そのヒントを元に、「宝物」を探しに町へ出かけま す。その人が見つかればその人のために祈ったり、神様が下さった言葉を預言として語ったりします。

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証し
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宝さがしでほんとに神さまの愛を感じました。本当に神さまはこのように1人ひとりをさがしてまで君は大切なんだよ!と愛を語りたいんだなぁ〜と感じまし た。そのために私たちを遣わしてくださり、探し当てるようにすべてのことを教えてくださる。そしてすべての状況を働かせてその人に出会わせてくださる。

宝探し中にヒントからここだ!と思いパチンコ屋に入ったけど誰にも出会いませんでした。チームの一人が暗闇に光を運ぶことになったからこれでいいんだ よ!って言ってくれました。でもその後にある人に出会いました。もしパチンコ屋に入らなければその人に出会えませんでした。すべてのことを知って神さまは 状況を整えてくれてるんだ!とすごく感動しました。

チームメンバーと宝さがしに行った時彼女に知識のことばが与えられ、宝の男の子には妹がいること、そしてその妹の年齢をズバリ当てました。その後他の友達 も自分達も祈ってほしいと並び始めました!そして祈ってもらいとても喜んでいました!!
M.N.
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宝探しに出かけた最初の夜、私達のチームのリストの内容はバラバラでしたが、それに従って探し当てた女性の人は子宮筋腫を患っていました。その人にために 祈ると彼女は泣き出し、お腹が熱くなったと言いました。彼女の完全な癒しのために宣言しました!その後に出会った男の人は膝に痛みがある人で、その人のた めにも祈ることができました。癒されたかどうか確かめるのには走ってみないと分からないと彼が言いました。ここ何ヶ月も走ることができなかったらしいので す。その彼が走り出し、どこかに行ってしまいました。5分後彼が興奮して走って帰ってきました。主が彼を癒されました!
Amanda G.
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17日 (土)

ジーザス・ファミリー西田辺教会 、「Take it to the Streets」スーパーナチュラル・ミニストリー・セミナー
昨日に引き続き、2回のセッションでスーパーナチュラル(超自然的)な生き方について学び、その後に授けの祈りの時を持ちました。ファイヤー・トンネルも しました。ベテル教会に主が託して下さった油注ぎとその祝福を私達日本人が受け取り、今度は日本の地で神の御国を来らして行くために祈って下さいました。 セッションの合間には多くの肉体的な癒し、また心の解放もありました。主が大きな御業をなさいました。
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証し
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大阪市の上空で16日夕、太陽を囲むように虹色の弧が左右に現れる「彩雲」と、“逆さ虹”とも呼ばれる「環天頂アーク」が同時に観測された。大阪管区気象 台によると、いずれも雲が薄い好天の日に現れるが、重なるのは珍しいという。
彩雲は、高層の雲がプリズムの役目を果たし、太陽光線を屈折させる現象。古くはめでたいことが起きる前兆とされた。環天頂アークも、同様の気象条件下で太 陽の上方に現れる。
(2007年3月17日  読売新聞)
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長女が月曜日の山歩きで何かにかぶれて、顔面が水曜から赤く晴れ上がっていました。土曜日のファイヤートンネルを通り過ぎてから、かゆみが楽になり見た目 にも赤み腫れがかなり増しになりました。Mayumi H.
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宝探しでまず、祈った全員(4人)が祈りを拒まなかった事にとにかく驚きました。そして、あり得ない程のヒントでも、ちゃんとその人を見つけるために示し て下さる神様に圧倒されました。一番すごかったのは、最後に祈った方は何と全員のリストの中の15ヒント位が全て当てはまっていて(何と彼の名前も当たっ ていた!)、一度は通り過ぎてしまわれたけれど、そのままにしておくわけにはいかなかったので、振り向いて「すみません!」と呼び止めました。「あなたが 宝なんだよ!」という言葉に最初は半信半疑だった彼が、途中から「ナンパしていい子が捕まるよう祈って!」と行った時に神様から「そんな安っぽい恋ではな く、彼には生涯愛し合い添い遂げ合う人が用意されている!」という知識の言葉があったのと、問題についてのヒントを求めていたとき「過去を消しゴムで消し たい人」というのが出ていたので、過去の関係で傷ついた心も主は癒して下さるという祈りと、将来の素晴らしい関係について預言しているうちに、彼もどんど ん心を開きました。結構長い間彼のために祈り、友達からの携帯コールの邪魔が入るまでずーっと祝福し続けました。この人を見つけるために、神様は私達にこ んなに色々なヒントを下さり、そこに遣わされたんだと思うと、本当に感動しました!
Aya L.
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ある女性の心の解放を導くことができました。初めは悪霊の現れのあった人が、それをイエスの皆に服従させ、彼女の霊に語りかけて気を取り戻し、ソーゾ・ミ ニストリーで学んで来た事をその場でやりました。素晴らしい解放がありました。過去の傷からの癒しもなされました。彼女が他の解放ミニストリーのリーダー の一人である事が、今後、その働きとも共に励まし合って行ける突破口を開いた点でも、主は素晴らしいことをされたと思います。
Aya L.
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18日 (日)

西宮福音教会
今ツアー最後の奉仕の場となりました。私達西宮ハウスチャーチネットワークのチームのためにも祈ってくれました。教えの後、祈りのミニストリーがあり、多 くの人が癒しを体験されました。
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証し
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年末に手首の骨を折られた老婦人が祈りのために前に出て来られました。まだ神経痛が残っており、腕に力も入らないという事でしたが、既につけていた包帯を 取り払われ、完全な癒しを受け取ると宣言されました。簡単な祈りの後彼女の神経痛も無くなり、しっかりと腕に力を込めることもでき、大声で主を賛美されま した。
Jef L.
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頸椎の痛みと肩こりがひどく、吐き気や頭痛を常に患っておられた方が祈りを受けに来られました。知識の言葉で神様がその方を見た時に、ご自分の娘を王女と して見ておられるといった内容の預言をした途端、彼女が泣き出しました。自分に対する間違ったアイデンティティーを縛り、神様の目から見た自分の像を受け 取られた所、大きな平安が彼女を被いました。その後首の痛み、肩と背中の痛みに御国の癒しを宣言すると、体中の痛みが全て出て行き完全に癒されました。
Aya L.
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「どのようにして私はいやしを受けたか」 "How I received my healing"
Dan Downey   (original testimony found at http://www.savedhealed.com/ )

私たちの ホームページ"Abiding in the Healing Word" (癒しの御言葉にとどまる)訪れてくださり、感謝します。
このホー ムページ中で大きな祝福をもたらす豊かな情報源に出会い、あなたのために流されたイエス様の血潮をわがものとして適用できるようになると確信します。

この「い やし」の主題に関して言うなら、一般的にほとんどのクリスチャンが手軽な「いやし」は欲しがっていることに気付きました。
すなわ ち、ファーストフードに代表されるような「お手軽社会」に生きている私たちは、こちらの窓で注文して、あちら側の窓口まで運転して、受け取るのに慣れきっ ていて、
同様に、 多くの人々が祈りに関しても、誰かにリクエストしてそれで済ませてしまいたいということです。
時間をか けて、信仰の原理がどんなで、祝福はどう受けるか等を学ぼうとする態度を持とうとはしません。
ここで 扱っている多くの恐れや疑問は、ここのホームページでお答えしています。どのようにして主が人々の心に理解と光りをもたらしたかを時間をかけてお読みして もらうだけでよいのです。
聖書が 語っているのは、「新生を体験した義人である私たちが信仰によって生きる」ということです。
主が私た ちのために備えてくださった勝利に歩みたいのであれば、みことばの学徒となるために弟子としてそのコンセントにつなげられる必要があります。
Ⅱテモテ 2:15は言っています。
「あなた は熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに解き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、学び励みなさい。」

ですか ら、たった今コンセントにつなぐと決意することです。
ここで述 べられている同じ原理が、いやしを受け取ることに関しても完全に適用できます。
誰もが 知っていると思いますが、世にいる悪魔はキリストの体を憎悪しています。病気、疾病がこの世の中には蔓延しています。
ですか ら、病気が戸口にやって来て戸を叩くのを待っている必要はないのです。学びたいのがその時です。そして、それが自分だけではなく、必要を抱えた他の人々を 助け、祝福することにもなります。

あなたが 今病気であるなら、お願いしたいのは、このホームページ全体を読んで貰うことです。主が理解力と確信を得る手助けをしてくだいます。
そして、 祈りのリクエストも出してください。献身した20人からなるとりなしチームがあなたのために週日お祈りします。
私たちの 祈りに合わせ、あなた自身も信仰の行動を取り、いやしに関しての神のみことばの約束を要求するのです。
主は自分 たちが望んだ結果をもたらしてくださいます。また、そうすることで主イエス・キリストの救いの御力を証しする大命令を成就していくこともできるのです。そ して、何にもまして、主のもとに失われた人々を勝ち取ります。

これから 私自身の証しをお分かちしますが、主のいやしの御力の適用法をどのようにして学んだかについてです。
強く確信 しているのは、イエスさまが私たちに勝利の中に前進してほしいことと、その勝利のための代価はすでに払ってくださっていることです。
1987 年に、自分の心を主におささげして以来、「いやしと神の御力」に関する信仰書、テープを読み漁(あさ)り、聞き漁りました。
しかしな がら、1991年頃から、私は昼夜問わずの激しい頭痛に悩まされるようになりました。
その頭痛 はますます激しさを増し、副鼻腔炎のための鎮痛剤毎日服用するようになったのですが、わずかにその痛みを和らげてくれるにすぎませんでした。
神を信じ ようと最善をつくし、信仰によっていやしを受けようとし、神様にあらゆることを信頼し尽そうとしました。
でも、そ の痛みの激しさは日ごとに増し加わり続けました。
毎日、祈 りの中で叫んでいました。
「主よ!  この痛みにもう耐えられません。
いつ、い やしてくださるのですか?
こんなに 苦しんでいる私を見殺しになされるのですか?」
主の注目 を喚起しそうなことは何でも試しました。
賛美をさ さげ、いやしに関するみことばも引用して、何度も何度も神様に訴えました。あなたがいやし主であることを心底から信じてますと。
自分の教 会の長老たちに手を置いて油を塗って、祈って貰いもしました。
子供がい たので、当時子供のミニストリーにも関わっていて、そこのみんなに手を置いて、いやしのために祈ってもらいもしました。でも、まだ激痛はひどくなるばかり でした。

ある夜の こと、床を歩き回りながら主に叫んでいたところ、押入れの戸が開いていて、そこに散弾銃が立てかかっているのが見えたのです。ついに私は言っていました。
「主よ。 これでもいやしてくださらないなら、あそこにある散弾銃も今となっては何か悪くなさそうにも見えますよ。」
もうこの 痛みにさいなまれたまま生きていくのに疲れ果てていたのです。
このとき の痛みは、ちょうど誰かが私の頭の中をフォークか何かでかき混ぜているといった感じで、もう頭痛の域を超えていました。
すると即 座に主は語ってくださいました。
「明日、 医者に診てもらいなさい。」
もう、そ れだけで十分でした。
あくる 日、医者は診察をすませ抗生物質を処方して、「あなたの場合は重度感染症である」と話してくれました。
抗生物質 を取ると、痛みは耐えられる程度まで和らぎましたが、消え去ることはありませんでした。最後の薬がなくなると、さらに度を増した痛みが挑んできました。
そしてま たお医者さんのもとに戻ると、別種の抗生物質が手渡され、痛みは耐えられる程度まで和らぎはするのですが、完全に消え去ることはありませんでした。
再び最後 の薬がなくなると、さらに度を増した痛みが戻って来るのでした。
この繰り 返しでした。
そして、 ある日のこと、診療を終えたお医者さんが部屋の隅から隅へとうろつきながら、聞こえないくらいの小声で口汚くののしっていました。
そんな彼 を眺めながら、主に言っていました。
「どうす ればいいんですか。 この先生でさえ次に何をしたらいいのかのヒントさえも浮かばないようなのに。ほんとに根を上げてるんでしょうね。」
やっと私 のほうを振り向くと彼は言いました。
「もう手 に入る限りの抗生物質で試してみました。ですから、あなたが一番効いたのを一つ選んでください。それを処方して差し上げます。」
言われた とおりにしたのですが、ご想像できますか?
またもや 同じ結果でした。
薬が無く なるや否や、激しい痛みが戻って来たのです。
でも今回 は副鼻腔の皮膚を検査に出していて、その結果が届いたのですが、検査結果は異状なしということで、何の問題も見つけられず、この激しい頭痛の原因の手がか りが全くつかめないでいました。
こうし て、処方薬が終わりを遂げたとき、お医者さんのもとに行き、処方してもらおうとしたのですが、「人間は抗生物質を使い続けることはできない。これが最後 で、もう処方箋は出せないとの宣告を受け、私は考え始めていました。
「この錠 剤が切れたら、どうすればいいんだ。
結局、は じめから痛みを和らげるだけの薬だったということなんだから、いつかこの痛みに真っ向勝負する必要があったんだ。」

それか ら、主に向かって必死の叫び声を上げたのです。
「主よ!  私の現状が見えないんですか?
いつ、い やしてくださるのですか?」
でも主 は、はっきりと良くわかる声で、淡々とした口調でこう言われました。
「いつに なったら、わたしがすでに成し遂げたことを信じるのだ。」
その主の 応答にびっくりして私は言いました。
「えっ!  それじゃ、いやしはもうこの辺を漂っているのですか。」
「その通 りだ。」
そこで空 中にかざした手を握り締めて、それを自分の頭の上に置く仕草をしました。
「いやい や、そうじゃない。そういった見方をしてはいけない。」
私は必死 でした。主は私に聖書を手にして、座って、じっくり目を通すように命じられました。
そこで、 聖書を手にして、ベッドの上に座ると、まずイザヤ53章を思い起こさせてくれました。
イエスさ まの十字架には、私たちの罪の許しのための救いの代価としてではなく、いやしの代価がもう含まれていることに気付きました。
次に、 ローマ10章を開いて、6節から13節まで読むように命じられました。その箇所はこう言っています。
「しか し、信仰による義はこう言います。『あなたは心の中で、だれが天に昇るだろうか、と言ってはいけない。』それはキリストを引き降ろすことです。
また、 『だれが天に昇るだろうか、と言ってはいけない。』それはキリストを死者の中から引き上げることです。
では、ど う言っていますか。『みことばはあなたの近くにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。』これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。
なぜな ら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に 信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。
聖書はこ う言っています。『彼に信頼する者は、失望させられることがない。』
ユダヤ人 とギリシャ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。
『主の御 名を呼び求める者は、だれでも救われる』のです。」

突然、こ のみことばが私にとってまったく新しい意味をもって飛び込んできました。何度も読んで来た個所なのですが、見逃していた部分に気付かせてくださいました。 この「恵みのわざ」をいつか将来のものと見なしていたため、
「何時 (いつ)いやしてくださるのですか?」と言い続けていたのです。
でも、こ の「ローマ書」のみことばによるならば、
「信仰 は、そのような告白はしない。」と言っているのです。
見て欲し いのは、イエス様はもうすでに墓に納められ、もうすでに天に昇られ、御わざはもうすでに成し遂げられているのです。
ですか ら、「主は、いつかいやしてくださる。」「いつ、いやしてくださるのですか?」と言う時に、本当はこう言っているのです。
「主よ。 あなたにもう一度この地上に戻ってきてほしいのです。もう一度人間として生まれ、やり直してほしいのです。私のこの状況のために、
もう一度 十字架について、苦しみ、死に、よみがえって欲しいのです。」
つまり、 主が十字架上でなされたことは、今の私たちにはまだ十分ではないと告白しているのです。

それを意 識的に語って来なかったことは私も承知しています。でもです、そこにある本質は、「主の十字架の贖いのわざの完全さ」の軽視なのです。
9節で気 づかされたのは、「イエスを死者の中からよみがえらせてくださった」と過去形で書かれていることです。
そして、 9節10節はこう言っていまです。
「なぜな ら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。
人は心に 信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」
ここで しっかり把握しておく必要があるのは、この「救い」「救われる」が「永遠のいのち」を意味するだけではなく、「体と魂のいやし」も強く意味しているという ことです。
言い換え れば、この「救い」「救われる」と言っている言葉は、「体、たましい、霊のいやし」についても語っているということです。
ですか ら、これからこの「救い」「救われる」という言葉を読むときには、ハイフンでつながれた言葉として読む必要があります。それを「救われ‐いやされた」と読 み直す必要があるのです。
そうする ことで、その言葉の持つ意味を生きたものに保てるからです。
私たちは この十字架のわざをすべて完了したものとして受け取る必要があるのです。
そして、 ここ「ローマ書」9節10節には大いなる真理が隠されています。それは「いやしがもうすでに自分のために用意されていることを心で信じる」ことに関して で、いやしの約束をみことばのうちに結び合わせて、祈り要求することです。心に信じて義とされ、口で告白して救われるのですから。
真の聖書 的信仰は、2つの場所で働かせる必要があります。それは「私たちの心」と「私たちの口」の2ヵ所でです。
素晴らし いみことばの約束を心に信じて、語り出すのです。

それから 主はイザヤ54:17を開くように言われました。
私は素早 く主にその聖句を暗誦して見せました。少なくとも自分では暗誦できてると思っていたので。
「あなた を攻めるために作られた武器は、どれも役に立たなくなる。」
でも、主 は言われました。
「それで 終わりではないはずだ。続きがある。そこを開いて、よく見てごらんなさい。」
すぐに開 くと、見逃していた部分にびっくりさせられました。その節は次のようです。
「あなた を攻めるために作られた武器は、どれも役に立たなくなる。
また、さ ばきの時、あなたを責めたてるどんな舌でも、
あなたは それを罪に定める。
これが、 主のしもべたちの受け継ぐ分、
わたしか ら受ける彼らの義である。−主の御告げ—。」

いいです か、病気はあなたの思いに、
「絶対に 良くなりはしない。」と語りかけてくるでしょう。
また、 「もっと悪くなるだけだ。」とも。
また、 「そんな痛みを抱えながら、いつまで頑張れるんだ。
あきらめ ちゃいなよ!」とも。

その時、 主が語られました。
「病気は あなたに誤まった評価を下している。
ガラテヤ 3:13が述べているように、あなたはもうすでに、律法ののろいから贖いだされているのだ。
わたしは あなたをイエスの血潮を通して見ている。
あなたを 清く、聖なる者として見ているのだ。」

主はその 次の部分については言いませんでしたが、そこにはこうあります。
「あなた はそれを罪に定める。」
どのよう に「罪に定める」のでしょうか?
病気を罪 に定める方法は、「神のことば」によってです。
イエス・ キリストにあって与えられている自分たちの権威を手にして、病気が自分の体から立ち去るように命じるのです。病気は神の御前に出ることは許されていませ ん。私たちはクリスチャンとして、自分たちの体に攻撃を仕掛けてくる病気の存在を否定しているのではありませんが、病気がこの体にとどまる権利を有してい ることを否定しているのです。
そして、 この節を続けてこう言うことができます。
「これ が、私たちの受け継ぐ分である」と。
言い換え れば、これが私たち新生して信者たちの「生れながらの権利」なのです。そして、私たちの義は主からのものです。
言葉を換 えれば、「私たちにこうする権利があるのは、イエス様のなしてくださったことによる」ということです。
ここで 語っているのが誰であるのかもう一度見直してください。
「主の御 告げ」とあります。ですから、この権威が主から直接私たちに委託されていることに気付くのです。
私は即座 に、「この旧約箇所はマルコ11:23と同じことを語っている」と言っていました。
「まこと に、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、 そのとおりになります。」
神を賛美 します。この種の権威に歩む権利が私たちには与えられているのです。

そして、 今度はマルコ4章を開いて、「種蒔きのたとえ」を見るように言われました。15節まで至った時に、主は私の眼を開いてくださり、私の心に喜びがあふれてき ました。
この個所 をお読みしたいと思います。マルコ4:15は次のように言っています。
「みこと ばが道ばたに蒔かれるとは、こういう人たちのことです。——みことばを聞くと、すぐサタンが来て、彼らに蒔かれたみことばを持ち去ってしまうのです。」
これがサ タンの巧妙な知恵を用いたやり口です。
みことば が根を生やして、人の心の中で成長したなら、実を豊かに結ばせ、将来的にこの人物を取り扱うのが難しくなってしまうことをサタンは知っています。そこで、 実を結ぶ前に盗もうとするわけです。それも即座に。待つことはしません。
主は私に 言われました。
「教会 も、少なくともサタンのやり口から学んで、同じことをするくらいの知恵を持ってほしい。サタンのまいた嘘の種を即座に持ち去らないのだろうか。それが根を 出す前にみことばに置き換えるか、真理のみことばで対抗するとかなぜしないのだろうか。サタンのやり口をヒントにしてでも、神のみことばをもたらすべきな のだ。」
何かの症 状が現れたときにはいつでも、悲嘆にくれたり、つぶやいたり、なんでこんなにつらいのかと言ったり、「何で祈りは答えられない」とつぶやく代わりに、みこ とばを実践し、キリストにある自分に焦点を置くことです。
自分の内 にある主の義を宣言するのです。山に向かって動けと命じるなら、あなたから立ち退いて行きます。
みことば の語っている自分を宣言し、あとは自分がなすべきことをなすだけです。
不信仰に 打たれた時、何かの症状が現われたとき、自分が惨めったらしく感じられた時、そのたびごとに宣言するのです。そのことに疲れ果てて止めてしまってはいけま せん。

そして、 私は笑い転げ始めていました。「コツがつかめた!」と思えたからです。主に向かって言いました。「もう今朝もらった抗生物質は飲まないことにします。」 どっちみち、自分をいやしてはくれないのも分かってはいましたし。
「主よ。 あなたのみことばによる治療のほうがずっと良いに決まってますから。」
さて、こ こが重要です。私は主を選びました。つまり、「信仰によってあなたからのいやしを受け取ります。」と主に申し上げたのです。そして、それをもうすでに成し 遂げられてわざとして、受け取らなければなりません。私はもうそこで決着をつけていました。いやしが自分のものであり、十字架上ですでに成し遂げられてい ることに感謝を捧げたのです。そして、その日付を記録しておき、言いました。
「悪魔 よ。今度はお前が窮地に立っている。これまではしてやられてきたが、今は何をどうすべきかを承知している。
病気よ。 痛みよ。お前は今立ち去らねばならない。
私の体に はもはやとどまれない。
私は主に よっていやされている。私は贖われており、そう告白する。
ここから 出て行け!」
そして、 瞬間的に心に浮かんだ思いは「でもね、また痛みは戻ってくるよ。」でした。
でも言い ました。
「そうか もしれない。しかし、どうすべきかは知ってるよ。
お前はと どまれない。信仰によって、もうすでにいやしを受け取ってしまっているのだから。」

その日、 私は働きたかったのです。当時、キリスト教書店で働いていて、さまざまなミニストリー・テープの複製を作っていました。店の奥部屋で働いていたので、 ちょっとしたメリットとして、少しぐらい大声出してもオーケーだったことです。
主がいや しの計画を与えてくださったことを店主に話しました。それで、悪魔と病気と痛みに立ち去るように命じるので、ちょっと大声を立てるかもしれないと言ってお きました。
「いいと も。よくわかった。
徹底的に やりなさい。」と言ってくれました。
間もなく すると、痛みが首の後ろ側から忍び寄ってきました。
顔に ちょっと笑みを浮かべてから、複製機のスイッチを切ると、敵を追いかけました。病気と痛みに向かって、あたかも自分の真ん前にいる人物に向かうように語り ました。指差して、言ったのです。
「私の体 にお前は居座る権利はない。
私は律法 ののろいからすでに贖われている。
だから、 ここにいることが違法なのだ。
主イエ ス・キリストの御名によって命じる、立ち去れ! 
悪魔よ。 お前を叱責する。
お前の汚 らしい手を私から離しなさい。
私は神の 所有物である。私は神の子供だ。
私は神の 世継ぎ、キリストと共同の世継ぎなのだ。
イエス様 は病気ではない。
イエス様 は痛みを抱えてはおられない。
同様に、 私も抱えない。
主が私の ために十字架で負ってくださったので、
もはや私 のものではない。
病気よ。 お前を罪に定める。
痛みよ。 お前を罪に定める。
ここか ら、立ち去れ。
主はみこ とばを送られて、私はいやされた。
主の打ち 傷によって、私はいやされた。
私は主と ともに天に座しており、
主によっ ていやされている者である。」

ですか ら、神に感謝したいのは、神のみことばが何と言っているか、私について何と言っているか。聖書にあるその勝利のみことばを暗誦してきたことです。
少し後 で、仕事に戻ったのですが、案の定30分ほどすると、痛みが戻ってきたのに気付きました。そして、もう一度、同じようにして敵を追いかけました。かいつま んで話しますが、第1日目にはおよそ30回ほど繰り返しました。
その夜に は、寝る直前でさえそうしていました。
主が疲れ 果てて止めてしまわないで、継続するように主が励ましてくれたのを覚えています。

次の日 に、まったく同じことを繰り返しました。でもその日の終わりまでに、15回ほどで済みました。そうです。ちょっとだけ前進を遂げたようでした。
3日目の 終わりには、わずか5回だけでよかったのに気付きました。
4日目の 終わりには、私は完全にいやされ、痛みから解放されていました。

ところで 一つだけ明確にしておきたいことがあります。私が4日間でいやされたからです。でもこの日数をあなた自身のいやしの参考にはしないでください。
信仰に よって継続しなければいけないからです。
自分がキ リストにあって誰であるか知りながら、みことばに立ち続けることです。それがたとえどれ程かかろうともです。キリストにある自分の権威を用いるのです。
私はその ほかの病気からのいやしも体験しました。大体において、いやされるのにもっと長い時間がかかっています。一番長いのは2年間を要しました。

結論はこ うです。
私は様々 な問題や花粉症、腰痛、ひざ・関節痛、痔、高血圧、食物アレルギーからさえいやされていました。いまでは、風邪やインフルエンザにもかかりません。インフ ルエンザの季節がやって来たという声を聞いても、こう宣言します。「でもこの菌は私を通り過ぎていく。」
この秘訣 を手にしたなら、あなたの人生が完全に変わること請け合いです。ここのホームページには真理の金塊が隠されています。時間をじっくりかけ、適用しながら、 聖霊が心に勝利のみことばを分け与えることを許すなら、あなたは勝利の中に歩むでしょう。
この素晴 らしい真理をあなた自身で手にできたなら、どれだけの人々があなたからそれを受けるようになるでしょう。

このいや しの証しに関連したこれらの真理にさらに深く前進したいのであれば、「みことばによるいやしの土台」と題したホームページ上の項目をお読みください。この 「いやし」という主題に関して、主が一歩づつ段階を追って私に示してくださった聖書からの啓示です。人生に永久の変革をもたらすことでしょう。
覚えてい て欲しいのは、知られているように、信仰は神のみことばの土台の上でだけ働くということです。
ですか ら、自分のスイッチをオンにして、主が自分の味方であることに気付いてください。主はご自分が払われた代価の恩恵をあなたに全部受け取って欲しいと願って おられます。あなたを愛しておられます。あなたにもこの祝福の恩恵いにあずかって欲しいのです。
ですか ら、大いなることを期待しようではありませんか。
そうで す。
暗い思い は振り払い、あなたの希望を高く掲げ、神のみことばにプラグを差し込んだなら、シートベルトをしっかり締め、いざ前進!
神は、信 仰と御霊によるあなたの歩みを祝福してくださいます。









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